皆さんこんにちは!✨ぽかぽかぽーと編集部です!
雨が続く季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?外に出られないような日には、家の中のお掃除をしたり、お茶を飲みながら本を読んだりするのも良いですね🍃
今回は、6月6、7日にちばみなとのJFE体育館敷地内で開催された「クラフトビールフェス!潮フェス2026」のレポートをします!

クラフトビールフェス!潮フェスとは・・・?
そもそも、「潮フェス」ってなんだ?という方も多いのではないでしょうか。
公式HPのちばみなとjpでは、
2020年に蘇我の地に「潮風ブルーラボ」が誕生して今年で6周年を迎えます。その発祥の地・蘇我をもっと元気にしたい。そして、潮風ブルーラボが地域に愛され続ける存在でありたい。
そんな想いから、潮風愛にあふれる仲間たちとともに、地域に寄り添ったクラフトビールフェスを開催します。
と書かれています。*¹
「潮風ブルーラボ」とは、千葉ポートエリアに設立されたビール醸造所のことのようです。*²
蘇我にも、そんな熱い想いを持つ素敵なブルワリーがあるとは知らず、驚きました。
実際に訪れてみると、入り口周辺には、おいしい匂いを放つキッチンカーがずらり。

焼き鳥、フランクフルト、唐揚げ、ハンバーガーのようながっつり系のほか、スムージーやアイスなどの甘味もありました。
それも、ただの屋台ではなく、ほとんどが千葉県内で経営している飲食店や千葉県の食に関わる団体の出店。ジビエや自家製ソーセージなど地元食材を活用したお店が多く見られました。
奥へ進んでいくと、フェアトレード商品を扱うお店や、ジビエレザーのワークショップ、ボディーペイントなどさまざまなブースがありました!
消費で房総を応援!ジビエレザーやグルメたち
いろいろな出店がある中、もともと知っていたこともあり、ジビエレザーを扱う「伝右衛門製作所」さんにお伺いしました。
この日は、財布やブックカバー、スマホクリーナーなどのジビエの革製品を販売するほか、革のストラップに好きな絵や文字を刻めるワークショップを行っていました✨


「伝右衛門製作所」さんは、千葉県館山市に拠点を置き、獣害を引き起こしているイノシシ、鹿、キョンなどの動物の革を製品にすることで環境やお金に負荷をかけている産業廃棄物の廃棄削減に取り組んでいます。
代表の方の熱意のあるお話に、改めて素晴らしい取り組みだな、、、と感動しました。
実は、串焼きのキッチンカーで扱われているジビエのお肉も、私たちが消費することで獣害問題に取り組む方々の支援につながるそう。
ということで、ジビエの串焼きをいただくことに!(*^▽^*)
暑さにも負けず、ジビエを炭火で焼いていたのは、「房野ジビエ」というフランチャイズの代表の大木さんとその奥様。一宮町でジビエの解体施設を運営し、ご自身も捕獲しながらイベントに出店し、その魅力を伝えているそうです。房総地域の若手猟師を支援する取り組みもされています。

話しかけてみると、とっても気さくで明るく、素敵な方々でした✨

串焼きは、イノシシ、鹿、キョンの3種があり、それぞれ一本ずついただきました。
どれも臭みが気にならず、とても美味しかったです!特にキョン肉は想像以上に柔らかく、ぷりぷりとした触感で、初めてでしたがファンになりました。
潮フェスから知る千葉の魅力
お腹も満たされた後で、会場の一番奥のスペースまで回ると、近隣の県から集まったブルワリーのブースが並んでいました。近くではDJの音楽を聴きながら、ビールをたしなむ大人の方々。
人が多すぎず、でもにぎわっているローカルなお祭りの良さを感じました。
千葉には、まだまだ知らない良さがたくさんあるのだと気づかされた一日でした。
皆さんも、ちばみなとのイベントに参加したり、出店していたお店を訪れたりしてみてはいかがでしょうか…?
引用・参考文献
*¹ ちばみなとjp.”クラフトビールフェス!潮フェス2026″ 2026/01/21.https://www.chibaminato.jp/matome.php?id=7142
*² 潮風ブルーラボ.”About!”.https://shiokazebrewlab.org/about/
