こんにちは‼︎
今回は、千葉市科学館を訪れた1日をお届けします💨
科学館は小さな子向けというイメージがありましたが、実際に訪れてみると、触れたり、体を動かしたりしながら科学を体験できるので、年齢問わず楽しめる展示物がたくさんありました。
今回は学生の目線から、千葉市科学館の魅力をご紹介します。
これを読んで、少しでも「行ってみたい‼︎」と思っていただけたら嬉しいです✨
千葉市科学館とは
千葉市中央区の複合施設「きぼーる」内にある、参加体験型の科学館です。
館内は、フロアごとに異なるテーマで構成されています。
所在地:千葉県千葉市中央区中央4丁目5番1号「きぼーる」7~10階
アクセス:千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩約5分
開館時間:展示エリア 9:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)
入館料:常設展示大人600円、高校生300円、小・中学生100円
休館日:不定休、年末年始
※開館時間や休館日などの最新情報は、公式サイトをご確認ください

科学館に向かう7階のエントランスには、「Qiball」が目に飛び込んできます。
名前には「希望のボール」という意味が込められています。
頭文字の「Q」は「球」を表すとともに、
市民の暮らしを支える「9」つの機能が集まる施設であることも表現しています‼︎
まずは、8階「ワンダータウン」へ‼︎
最初に向かったのは、視覚や音、光、数などの不思議を楽しめる「ワンダータウン」です。
目や耳を疑うような体験に驚きながら、科学への興味がさらに深まりました。

音作りの職人:映像を見ながら、登場する動きに合わせて、自分で効果音をつけていきます。
想像以上に難しいですが、録音した動画を見て、音がピッタリ重なると達成感を味わえます🎙️✨
身直な技術の裏側を知る「テクノタウン」
9階の「テクノタウン」では、私たちの暮らしを支えている技術について遊びながら学ぶことができます。
普段何気なく使っているものにも、様々な科学の仕組みが隠れていることを知れました。

スケルトンカー:外部が透明になっており、車の部品や動く仕組みが学べます。
実際に、シートに座ってハンドルやブレーキを動かして見てください‼︎
宇宙や地球の不思議を体験‼︎「ジオタウン」
10階の「ジオタウン」では、宇宙や地球、自然、生命に関する展示が並んでいます。
ここは作り込まれた大きな展示物がたくさん‼︎
大きなテーマですが、展示を通じて、分かりやすく学ぶことができました🌏

お天気スタジオ:お天気アナウンサーになりきって、原稿を読んでいきます。話す早さや画面を指すタイミングは難しく、少し緊張します‼︎友達と一緒に盛り上がれる体験ができます‼︎😆
夏休みのお出かけ先に‼︎
夏休み真っ只中ということもあり、館内には多くの子ども連れの方々でとても賑わっていました。皆さん夢中になって展示を体験する姿が印象的でした。
理科の教科書で見たことある現象を体験したり、迫力ある展示物を間近で見たりすると、
子どもの頃に戻ったようなワクワク感を味わえます‼︎
涼しい館内で過ごせるので、暑い夏のお出掛け先にもぴったりだと思いました。
家族はもちろん、友達同士でも楽しめる千葉市科学館へ、ぜひ足を運んでみてください‼︎
