【千葉寺駅】「植物喫茶やまとくち」さんへインタビューしてきました!☕〜前半〜

皆さん、こんにちは!ぽかぽかぽーとプロジェクトの新企画、「うみまちカフェ見つけ隊」です!

蘇我、千葉みなと周辺の地域で素敵なカフェにインタビューし、その魅力を伝えていくこの企画。第2回は、千葉寺駅から徒歩4分のカフェ、「植物喫茶やまとくち」を経営されている母娘に、お店のこだわりやうみまちに対する想いについて聞いてきました!

※以下、経営者のお二人をオーナー(娘)、オーナー(母)と記載させていただきます。


【お店の立地背景・こだわり】

ーなぜここ(千葉寺)にお店を建てたのですか?

オーナー(娘):「一番の理由としては、この町で私は育ったのですが、この町にはカフェがあまりなかったので、オープンしたいねっていうところから始まりました。」

ー植物喫茶にした理由は何ですか?

オーナー(娘):「私が元々、大学の方で植物の専攻をしていて。大学を卒業した後も植物関連のお仕事をしていたんですけど、元々カフェ巡りを母と2人でやったりしていて、植物とカフェが一緒になったらいいなっていう想像をずっとしていたんです。」

ーお客さんの年齢層や、どんな人が来るかを教えてください。

オーナー(母):「女性が圧倒的に多いです。お一人でご来店されるお客様が半数ほどで、読書をしたり、ご自身の時間をゆっくりと楽しまれています。また、若い女性の方や親子連れのお客様にも多くご来店いただいています。」

ー内装のこだわりはありますか?

オーナー(娘):「7~8割くらいは2人でDIYしています。母が元々お家をDIYするのがすごい好きで。壁とかもこだわりがあって、全部塗ったんです。」

オーナー(母):「白い壁が好きで、あと木の感じとか。そもそもここが昭和のお家だったので、レトロな感じを生かして、すごい洗練されたカフェっていうよりかは、ほんわかしたような感じがいいなって。細かい飾りつけなどは、娘が中心になってやっています。」

オーナー(娘):「洗面器や蛇口を探して揃え、家に眠っていたテーブルの剥離は、私たちで行いました。水道の取り付けや洗面器を設置するための穴あけなどは、リフォーム屋さんにお願いしました。食器もいろいろ探して、ちょっとレトロさのあるものを見つけたりだとか。あとは、中古で。椅子やテーブルはあえて揃えないようにして、いろんなものを集めています。」

オーナー(母):「新品より中古の方がかわいいんですよ。昔のものっていう感じでね。もう一つの水道のところは、(娘が)とてもこだわったところです。」

▲DIYで作った水道。
▲もう一つの水道。娘さんのこだわりが詰まっている。

ー内装は何からインスピレーションを受けましたか?

オーナー(娘):「今まで行ったカフェで、好きな雰囲気がお互い一緒で、『こういうところ良いよね』みたいなのをいろいろ。コンセプトとしては、海外の田舎のお家みたいな。フランスとかイギリスの田舎をイメージしています。装飾の植物も、道端にありそうな、特徴的じゃないものを選んでたり。」

オーナー(母):「DIYをしながら、バランスを見て改装していきました。作業をしていたときには、たまたま通りかかった男性が声をかけてくださり、手伝っていただいたこともありました。」

▲瓶を使った植物のインテリア。

ーメニューのこだわりは何ですか?

オーナー(娘):「焼き菓子は、米粉で全部作っています。私たちの中で、カフェって行きたいけど、ダイエットとか健康面とかでちょっと気にして行けないときってあるなっていう話になって。なので小麦粉ではなくて米粉を使った甘いものや、ちょっとしたお昼にも食べられるような惣菜系のものも作っています。甘いのも、普通のお砂糖じゃなくてきび砂糖を使っていて。優しい甘味、甘すぎない感じの味わいをと。」


【前半のまとめ】

前半では、お店の成り立ちや、内装とメニューのこだわりについてご紹介しました!ここまででも素敵な雰囲気が伝わったかと思いますが、後半はいよいよ、うみまちに対する想いや人気メニューまで掘り下げていきます!

後半もお楽しみに!!✨


植物喫茶 やまとくち:〒260-0844 千葉県千葉市中央区千葉寺町973−22
営業時間:11:00 – 16:30(16:00ラストオーダー)


*営業日は公式Instagramでご確認ください。