御浜下り 紙芝居作成中✏

みなさんこんにちは!  

今回は、現在制作中の御浜下り紙芝居についてご紹介したいと思います👀

まず「御浜下り」とはなんでしょうか..?

「御浜下り」は、神輿を海に担ぎ入れる神事です。例年千葉ポートパークで寒川神社氏子青年会が行っている行事であり、千葉市地域文化財にも登録されています。

御浜下りの由来は?

平家の頭目「藤原親政」が千葉に攻め込んだ際に、常胤の孫、成胤と結城兵で合戦しましたが、追い詰められました。しかし、結城の村人(船の船頭)が成胤に協力し、藤原親政を生け捕りにして勝利しました。この出来事が、千葉氏の幕府創始に貢献した名族の地位を確立するきっかけとなりました。これを永く語り継ぐために始まったのが「御浜下り」です。(千葉市HPより)

御浜下りの詳細についてもっと知りたい方はコチラ


千葉開府に関わる貴重な遺産である御浜下りですが、まだまだ認知度は高くはないというのが今の現状です。この御浜下りの由来について、小学生にもわかりやすく伝えたいという強い思いから、紙芝居の製作が始まりました。

実際に製作途中の紙芝居の読み聞かせを行い、絵コンテと原稿の確認を行っています。

紙芝居はいつ発表するの?

紙芝居のお披露目は、12月9日(土)寒川小学校の図書室にて午前、午後の2回に分けて行われます。この日は、千葉市立寒川小学校150周年事業 完成お披露目会が開催されますので、地域の皆様や、同窓生・在校生の方も来校できます。完成した紙芝居を、ぜひ見に来ていただけると幸いです!

NPO法人Drops /大田黒澪)