みなさんこんにちは!
先日の豪雨から一週間ほど経ち、復旧作業も少しづつ進められていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。最近は晴れの日が続き、暑さも戻りつつありますね。
今回は、天気や気温に関係なく楽しむことができる【千葉市美術館】に行ってきました!!

おとぎの国のモードをさがして
皆さんは”モード”という言葉から、何を想像しますか?
英語の”Mode”は「方法、様式、流行、形態*¹」など様々な意味を持ちます。
千葉市美術館では現在、おとぎ話の中に見られる同時代の流行を追った企画展「おとぎの国のモードを探して/Fairy Tale MODE」が開催されています!
館内に入ると、展示室へ向かうエレベーターから早速、作品の世界観を感じることができます。

受付でチケットを購入していざおとぎの国へ!
シンデレラのドレスは何色?
展示は6部門に分かれており、18世紀の童話集から1980年代の作品まで幅広い時代の作品が並んでいます。
さらに、展示内容もバラエティに富んでいました!
おとぎ話が書かれている書物から、話の内容にインスパイアされたドレス、おとぎ話をもとにしたバレエ公演の写真やパンフレット、絵画など。
作品を鑑賞しながら色々なおとぎ話を読み進める感覚で、最後まで飽きることなく楽しめました!
特にシンデレラに関する展示では、青いドレスにガラスの靴を履いた人物がシンデレラという私の中のイメージが大きく変わりました!
時代や地域によって描かれてきたシンデレラ像は多種多様で、色々なシンデレラに出会うことができます✨
皆さんはこの作品からどのようなシンデレラを思い浮かべますか?
おなじみのキャラクターの新たな側面を発見しに行ってみてはいかがでしょうか。

『シンデレラ』再話:C・S・エヴァンズ、絵:アーサー・ラッカム、1919年、凸版(原色版)、鶴見大学図書館
最後にはお話の主人公になれるようなフォトスポットもあり、家族で訪れても楽しめます。
この企画展は8月末まで開催しているので、ぜひ足を運んでみてください!
- 会場:千葉市美術館
- 会期:2026年6月27日~2026年8月30日
- 開館時間:10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
- 休館日:第1・3月曜日
- アクセス:京成千葉中央駅から徒歩10分
参考文献
*¹ Weblio英和辞典
