こんにちは!
最近は、暑い日が続き夏真っ盛りという感じですね…!
さて今回は久しぶりに、昨年発足された新企画『ぽかぽかダイアリー』の投稿をしたいと思います!
ぽかぽかダイアリーは、まちあるきを通して千葉のうみまちの魅力を発見・発信する企画です。
今回のまちあるきでは、千葉市中央区の新宿と新田町に行ってきました。裏千葉とも呼ばれているエリアですね!
この記事では新宿の紹介をしたいと思います。
まちあるきのスタート地点は千葉中央駅前にしました。
ピラミッド型の噴水があって夏場でも涼しげです(^^)
高架沿いの通りを歩いていると…「メガネの大和堂」という眼鏡屋さんがありました!
木のお洒落な外観と、手前に置かれた昔ながらの目玉が動く赤い眼鏡の看板が印象的です!
続いて見つけたのは、コミュニティゾーンと呼ばれる場所!
コミュニティゾーンとは昔々、歩行者の安全性・快適性に配慮した道づくりを目的として整備された空間です。
色々な種類のコミュニティゾーンがありますね。
続いては、白幡神社。
昭和31年の境内築造の際に土の中から刀が見つかったとして、石碑が設置されています!
そして、白幡神社の近くで「田子作煎餅」というお煎餅屋さんも見つけました。
お店の方とお話ししたところ、70年ほど前からある歴史あるお煎餅屋さんとのことです!
お店で一から手焼きでお煎餅をつくられているとのことで、店内には炭でつくられた看板もありました!
最後にご紹介するのは「カメラのリンクショップ」。
店内にはカメラ、レンズがたくさん並べられていて店主さんのこだわりを感じました(^^)
お店入口には、第5回ぽかぽかフォトコンテストのポスターも掲示してもらってます!
今回の新宿のまちあるきを通して、新しいお店だけではなく、昔ながらのお店や歴史ある街並みが残るおもしろいまちだなと感じました…!
みなさんもぜひ新宿を巡ってみてください(^^)
♪お知らせ♪
現在ぽかぽかぽーとでは、「ぽかぽかフォトコンテスト」を開催しています。
今年のテーマは「ここにしかないうみまちの魅力」「おさんぽでパシャリ」です!
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著:小森廉太(NPO法人Drops)