【うみまち企業インタビューvol.1】アリオ蘇我SC

【うみまち企業インタビュー】

はじめに

 

こんにちは!ぽかぽかぽーとでは、2020年夏から新しいプロジェクトを始めました!

 

現在はフォトコンテストや地域の情報発信などを行っていますが、どの活動もたくさんの企業に応援してもらっています。

 

そんな中、「今年は新型コロナウイルスの影響で、企業内でもたくさんの対策を取っている」という声を耳にしました。

 

そこで、普段お世話になっているうみまちの企業を応援したい!という思いから、 企業の取り組みを紹介するインタビューを始めました。 題して『うみまち企業インタビュー』です!

 

第一回目は、アリオ蘇我SC(ショッピングセンター)のご紹介です。

アリオ蘇我SC管理事務所の中村さんがインタビューに応じてくれました。

 

 

 

事業の内容

 

アリオ蘇我では日用品、ファッション、グルメ・・・なんでも揃っています。近隣の方々にとっては生活に欠かせない場所ですね。

 

事業内容としては、テナントの誘致や運営の管理といったことも行っています。

 

「どうすれば来たお客様が色々なお店に立ち寄ってくれるだろうか」「どんなお店に新しく入ってもらうべきだろうか」といったことも考えているそうです。

 

何気なく使っているショッピングセンターの裏では、私たちが買い物を楽しめるよう、たくさんの工夫が施されているのですね。

 

 

 

地域とのつながり 

 

コロナ禍での取り組みの前に、アリオ蘇我の地域とのつながりもお聞きしました。やはり近隣の方が日常的に使う場所ということもあり、たくさんのつながりがあります。

取材時は地元のサッカーチーム、ジェフユナイテッド市原・千葉の選手の似顔絵が展示されていました。

 

他にも、

・ポスターの展示と表彰式の開催

・警察車両・消防車両を誘致した啓発活動

・地元の吹奏楽部の演奏会

といった様々なイベントや催しが行われるそうです。

 

 

 

コロナ禍での取り組み

 

アリオ蘇我内の感染対策は、HPでも詳細にまとめられています。

 

今回はなんと、中村さんが従業員エリア・店舗内を案内してくださいました!その様子を写真とともにご紹介していきます。

 

 

従業員エリアを歩いていると、店舗でもよく見かける、並ぶ場所の目安が至る所に貼られていました。人と人との距離が安全にとられています。

社員食堂も拝見させていただきました。向かい合うことのないよう、そして間隔を空けて椅子が配置されています。

従業員の入り口では、たくさんのファイルが置かれています。1人ずつ、入り口で検温をして体温を記入するそうです。

 

コロナ対策の中で最も大変なことを聞いたところ、「アリオ蘇我では、従業員が1000人以上いる中で、全員に対策をお願いしないといけない。各々が自主的に対策を行うようにするための仕組み作りに苦労した」とのことでした。

 

人が多ければ、その分コロナへの危機意識も様々だと思います。大規模な施設を運営する苦労が伺えます。

 

お客さんが利用するショッピングセンター内でも、たくさんの工夫がありました。

こちらはフードコートの「朝トクキャンペーン」。混雑を避けるため、早い時間に来た方は割引を受けられる仕組みです。

※キャンペーンは9/27(日)までの土・日・祝日限定です。

オススメのテイクアウトグルメも紹介されていました。おうちで過ごす時間が長くなったので、こういった紹介は嬉しいですね!

歩いていると、突然大きなディスプレイが。ここではサーモグラフィーで体温を測れます。

 

中村さんは「小さい子にも楽しんで感染対策をしてほしい」と言っていました。確かに検温はちょっと面倒ですよね。これなら色が変わる様子を見て、楽しく感染対策ができそうです。

 

 

 

おわりに

 

今回、アリオ蘇我SCの事業内容、地域とのつながり、コロナ禍での取り組みを伺いました。普通に買い物をしていては気づけない工夫まで知ることができ、本当に勉強になりました。

 

取材にご協力くださった中村さん、お忙しい中ありがとうございました。

 

今回の取材はNPO法人Drops鈴木・富田が担当しました。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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