ただいまサイトリニューアル作業中につき、一部コンテンツが利用できなくなっております。

君待橋の碑

君待橋という名前の由来には3つの伝承がある。 ①長徳元年( 9 9 5 年) 藤原実方が陸奥国へ下向の途中にここを通り、里人に橋の名を問うと、君待橋と答えたので実方は 「寒川や袖師ケ浦に立つ煙君を待つ橋身にぞ知らるる」と詠んだ。 ②冶承4年(1080年)、千葉常胤一族が源頼朝をこの橋のたもとに出迎えたことから。 ③昔、橋の近くの美しい乙女と対岸の若者が恋を語りあっていた。ある日大雨で橋が流され、対岸へ泳いで渡ろうとした若者が濁流に流された。 それを見た乙女は後を追い激流へ身を投げた。このことがあってから里人は君待橋と呼ぶようになった。(「日本伝説叢書」より) 


所在地|千葉市中央区港町 港町交差点古地図で歩くのページではマップ上の位置を確認できます)


交通手段|本千葉駅より徒歩5分


▶︎▶︎▶︎関連記事:君待橋?きみまち橋?