みなさん、こんにちは!
突然ですが、6月30日(日)千葉みなとのケーズハーバーから出発する高速ジェット船で
日帰りの横浜旅行に行ってきました!
ケーズハーバーから、様々な行先の船が出航しているのは知っていましたが、恥ずかしながら実際に船に乗ったのは小学生の時のあるめりあ号が最後。。
大学を卒業する前に、船旅に出かけてみよう!ということで、東京湾を横断しての船旅行に行ってきました!
これから3回に分けて、高速ジェット船で行く横浜旅行をお伝えしたいと思います!!
記念すべき第1弾は、「高速ジェット船 セブンアイランド友 乗船からみなとみらい到着」についてお伝えします~
船に乗船、波にゆられる
朝8時ケーズハーバーに到着。港沿いには、七夕が近づいているということもあり、沢山の短冊が飾られています!

受付を済ませて、頂いたパンフレットにはガイドマップや、かわいいシールも入っていて、船旅への期待が高まります!

8時30分乗船!高速ジェット船ということもあり、甲板には出られませんでしたが、千葉ポートタワーや、JFEの工場が普段見られない角度が見ることができて面白かったです~

波の流れに任せてうとうとしているとあっという間に横浜に到着しました!
ぷかりさん橋に到着!横浜というと、車か電車でしか訪れたことがなかったので、港から横浜に到着できるのは楽しかったです。ファミリーで乗船している人が多くいらっしゃって、カップヌードルミュージアムを目指して歩く人の姿も多くみられました。

みなとみらい線構内が近未来的
せっかくなので今年の3月に改修が終わった、横浜美術館に行こうとしましたが、まさかの休館日( ノД`)シクシク…
電車に乗って、少し海沿いを歩くことにしました!
途中駅の構内に入ったのですが、なんだか近未来的なデザインもあれば、レトロなデザインもあり
駅の中を歩くだけでもワクワクします。

みなとみらい駅のデザインが気になって駅について調べてみたところ、横浜高速鉄道株式会社のHPにはこんな記述が、
また、地域的な特徴を考慮し“船”をモチーフとしながら、商業施設や美術館のイメージを駅デザインに取り込んでいます。さらに、駅全体を“交通の装置体”として捉えた近未来的な空間としています。
なるほど・・・船がモチーフになっているんですね!電車移動しながらも、船旅行をしているようで面白いです
そして、日本大通り駅には、横浜をモチーフにした壁面も!みなとみらいの魅力がたくさん描かれていますね!船に乗る人の絵が、帽子をかぶっていて鼻が個性的だなと思いました。


みなとみらいを歩くと、歴史が学べる!
みなとみらいを歩いていると、様々な「発祥の地」との出会いがあります。
今回の旅では、電話交換創始の地や、近代のパン発祥の地を見つけることができました。
大通りの車道沿いや、駅を出てすぐの場所など、「そんなところにあったの!」というような場所に
記念碑が設置されていました。


みなさんも、みなとみらいをお散歩する際には、駅と街中の記念碑にも注目して歩いてみてはどうでしょうか?
第2弾は、横浜開港記念館、そして大さん橋へのおさんぽをお伝えします。お楽しみに!!