【うみまち企業インタビューvol.9】ゴルフリゾートSOGA

みなさん、こんにちは!

本日も、普段お世話になっているうみまちの企業の取り組みをご紹介していきたいと思います。

第9回目は、ゴルフリゾートSOGAさんです。

ゴルフリゾートSOGA 副支配人の南里さんがインタビューに応じてくれました。

 

事業の内容

 

「ゴルフリゾート」ということで、メインの業務としてはゴルフ場の管理やお客さんの案内を行っていますが、実はそれだけではないんです。

若い層にもゴルフに興味を持ってもらいたいという思いから、毎月無料のレッスンを開催していたり、

千葉市・市原市の子どもは120分打ち放題で330円と、小さな頃からゴルフが体験できる価格設定にしたり、

利用の多いシニア層に向けたキャンペーンを行ったりと、

様々な世代の方にゴルフを楽しんでもらえるような工夫がなされていました。

 

このような努力もあって、オープンから9年経った今では沢山のお客さんから愛されるゴルフ場になっています。

 

地域とのつながり

 

ゴルフリゾートSOGAは、ハーバーシティ蘇我六社協議会(以下、六社協議会)に加入しています。六社協議会では、蘇我駅からの無料巡回バスの運営、地元の祭りの協賛、周辺エリアの美化活動などを行っています。

 

今年はゴールデンウィークに予定されていたイベントが開催できず、延期での開催も検討しましたが、結局中止することになってしまいました。そして、イベントが開催できなかった分、少しでも地域に貢献したいという思いから、周辺の幼稚園や小学校に消毒液の寄付を行いました。マスクや除菌用品が手に入りにくい時期に行われた寄付だったために、地域の方々は本当に助かっただろうなと思います。

 

できることが限られている中でも、様々な方法で地域に貢献しようというその姿勢が、蘇我エリアの盛り上がりに繋がっていくのだと感じました。

 

コロナ禍での取り組み

 

まず、受付のある建物に入ると、目の前には消毒液が。

もちろん検温器もしっかり完備されています。

受付前にある待合室に入れるのは10人までと制限しており、HPや館内で混雑する時間帯を提示して混雑する時間を避けてもらうなど、建物内での密を避けるよう様々な対策がなされていました。

また、受付後は、すぐ打席に移動してマスクを外すので、マスクをせずにいらっしゃる方もいます。そのような方には、無料でマスクをお渡ししているそうです。少しのことでも妥協せずに感染対策を行っていることが伝わってきました。

 

打席は通常のゴルフ場より広く2.7m間隔であるため、打席に入ればソーシャルディスタンスの確保ができるようになっています。

もちろんお客さんが帰った後の打席の除菌は欠かせません。スタッフさんが慣れた手つきでソファの除菌を行っていました。

ソファだけでなく、喫煙室や待合室なども定期的に除菌を行っています。

ゴルフリゾートSOGAではシャワールームを完備していますが、感染対策のため現在は利用できないそうです。

 

実は、現在のゴルフリゾートSOGAの来客数は、昨年度とあまり変わらないそうです。

もちろん緊急事態宣言中には、お客さんは減少してしまいましたが、

「車で来れる」、「飲み会がないから仕事終わりに打ちにくる」などの理由から、大きな影響はなかったそうです。取材を行った日も平日の昼間にも関わらず、多くのお客さんがいらっしゃっていました。

 

おわりに

今回、ゴルフリゾートSOGAの事業内容、地域とのつながり、コロナ禍での取り組みを伺いました。

ゴルフは三密の回避やソーシャルディスタンスの確保を行いながらできるスポーツなので、これを機にゴルフを始めてみるものいいかもしれませんね。

 

取材にご協力くださった南里さん、お忙しい中ありがとうございました。

 

今回の取材はNPO法人Drops高橋・椎名が担当しました。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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