5Beachエンジェルス(大原直美さん、日向優里菜さん)(下)

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□それぞれの浜辺の特徴やおすすめってありますか。

日向:蘇我は、浜ではないんですよ、一応。幕張の浜とかっていう風に書かれているんですけど、でも蘇我の浜ではなくて海では遊べないので、まあちょっと海を眺めたりとか、海の気分を味わいながら、ご飯食べたりとかってなるんですけど。
私のおすすめスポットは、『湯の郷ほのか』ってご存知ですか。あそこが、海を眺めながらマッサージチェアとかに座ったりできるんですよ。あとは、お風呂にいって、岩盤浴に行って、上がってきて、私ちょっと未成年なのでわからないんですけど、聞いた話によると、お酒飲んで、そのまままた岩盤浴にいって、またお酒みたいな。お風呂上りが何度も楽しめるみたいなところが、結構みなさんいいっておっしゃってますね。
あとは、工場夜景。何回か、クルージングのツアーなんかもあるので、千葉遊びでも確か紹介されていたと思うんですけど、クルージングとかでないとなかなか近くまではいけないんですけど。クルージングだと、ちょうど工場のあたりを低速で走るんですよ。撮影スポットということで。なので、そういうので蘇我の海を楽しんでいただいたらなと思います。
蘇我で海を一番感じる場所はここ(フェスティバルウォーク)だと思いますね。もう直接、目でも見られて、風の匂いっていうのが感じられるときは、なんか今日海臭くない?みたいなのがあると思います。
Eボートとか、イベントごとに海に降りられることはあって、そうすると落ちちゃってびしゃびしゃになる人もけっこういますね。

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クルーズだと工場がこれくらい近くで見られる。

大原:千葉みなとは、実は本当見どころいっぱいなので。ポートタワーって日本夜景遺産に指定されていて、これって結構すごいことだから、プロポーズにいい場所って言われているんです。本当にすばらしくて、今回も富士山と夕日が重なって見える、ダイヤモンド富士ってイベントがあったんですけど。あれもすごい見えましたね。イベントもたくさんやっていて、毎週フリーマーケットやっていたり、サンセットライブをやっていたり、普段のときからずっとイベントが多いんですよね。あんまり知られてないかもしれないんですけど、マリンフェスタとかもやってて。あとは、ポートパークとポートタワーって結構セットになっているので、フライボードとか実はあれはすごい人気があって。海の上にボードを置いて、その上でヨガをしたりしている。
これは蘇我でもできるんですね。だからポートタワーだけってなると、やっぱり日本夜景遺産がすごい自慢なんですよ。サンセットクルージングとかもやっていたり。本当ムード満点だと思いますね。人がいないから、もう貸切状態に。2人きりでデートしている人をすごい見ますね。
3階のレストランも、千葉県産のものだけを使ったレストランだったりして、かなりこだわっているんです。1階のソフトクリームも強烈に進めています。あれ、知る人ぞ知るっていう、かなりこだわって作ったやつで、何回も試作して、こだわりのバニラに限定しているっていう。ピーナッツ味とかあったらいいと思うじゃないですか、いや、バニラで、一本勝負でみたいな。食へもこだわっているということは、絶景と、食と、夜景と、デートにぴったりです。

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普段のときでも夕焼けの富士山がきれいに見られる。

□最後に、今後自分の担当地域がどうなったらいいと思いますか。

大原:来年の4月に新しく旅客桟橋、旅客ターミナルができることになっているんですね。今、お客様が乗るような桟橋にはなってないんですけど、レストランを複合施設として、今工事中でどんどんできてるんですけど、これからの町なんですよね。千葉みなとって。ご存じのとおり、ポートタワーが正直、あんまり人気がない。あんなに面積があっても、まばらだし、時間帯によってはポートタワーって本当にばらばらなので、まだ集客できる要素というか、なかなかないんですね。確かに駅前モールもないし。なんにもないので、これからの町なんです。だから、ビジョンとしては、来年の春以降、その旅客桟橋ができて変わって行くまちだと思うので、発展に期待って感じですね。オーシャンテーブルってご存知ですか?あそこの会社がそのレストランを担当してるんですよね。だからホットケーキを食べながら海を見たり。またデートスポットが増えるわけです。まあ自分が食べたいだけですけど、シーフードレストランとか、パンケーキの食べられるカフェとかこれから栄えるまちだと思うんです。

日向:蘇我は、遊べるというか、スポーツを観戦もできるし、実際にテニスだったりゴルフができたりというのがあるのと、あとは近くにショッピングセンターがあったりとか。すべてが詰まっているまちだと思うんですねそれをまだ知ってもらえてないことというか、活かしきれていないところがあるので、千葉にこういうのがあるし、こういう風に使っていただけるんだよって言うのをどんどん広めて、で、積極的にこちらから何か言わなくても市民の方が遊びに来てくれるみたいな、そんなまちになったらいいなとは思ってます。


お二人の熱い思いが聞けたインタビューでした。
これから千葉みなと、蘇我がどのようになっていくのか楽しみです。
3回にわたって掲載したインタビューもこれで終わりです。
大原さん、日向さん、貴重なお話しありがとうございました!

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