5Beachエンジェルス(大原直美さん、日向優里菜さん)(中)

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千葉市のビーチの観光大使の5Beachエンジェルス。
千葉みなと担当の大原直美さんと蘇我担当の日向優里菜さんのお二人にお話しをお聞きしました。
今回は中編です。


□学生と、ライターさんということで、エンジェルスとの両立は大変ではないですか。
日向:確かに大変は大変なんですけど、楽しいっていう気持ちが前提にあるので、苦にはならないです。楽しんでやっています。あとは千葉遊びとか、平日に撮影があることが多くて、学校を休む形になっちゃうのでなかなか単位が、というのはあるんですけど。本当にぎりぎりのところで、単位を落とさないようにしていますね。
大原:ライターのお仕事は、記事が自分で持ち込み型なので。依頼されることもあるんですけど、自分のペースでできるお仕事です。大学の方が私3年なので、卒論とかが始まって。大学もちゃんと卒業したいので、講義の日にちょうどエンジェルスのお仕事が重なってキャンセルとかも結構あったんですけど。本当に、大学卒業できるように頑張ろうっていう感じで。今しかできないことなので、やりたいのはエンジェルスです。

□エンジェルスになる前となった後で変わったことなどありますか。
大原:周りの目が、結構。エンジェルスのオーディションを6月13日にフェスティバルウォーク蘇我でやったんですけど、そのときに来てくださった記者さんがついこないだ私たちを取材して、朝日新聞の地域欄にある、人を特集するコーナーに載せてくださったんですけど、「なんか顔つきかわったね」って言われました。私たちも単独で勤務をするようになったから、公の人になったので、見られているという自覚がでてきました。
お浜降りとかも、今までは行ったことがなかったんですね。エンジェルになったことで、取材、ブログに載せたりしてPRする立場になったからということで、いろんなイベントに行くようになりましたね。普段からアンテナを張るようになりました。千葉遊びという雑誌の取材とかもやらせていただいて、エンジェルスになったからこそ知れたことが本当にいっぱいあるんです。
日向:顔つきが変わったというのは自分だとよくわからないです。本当は自分が地域の人々にそういう恩恵を返せたらいいなって思っていたんですけど、結構まだまだ受けることが多いです。

□活動をしてからの地域の人たちの印象などありますか。
日向:わりと自分たちの活動をチェックしてくれているなという印象です。新聞とかに入っている記事とかを見たよ、とイベントに来てくださった方が声かけてくださるので、そういうところまでちゃんと見てもらってるんだ、という意識はありますね。なので、自分もすべてに一生懸命にできたらいいな、というのにはつながっています。
大原:先生とかがイベントでね。
日向:私は今都内の大学に通っているんですけど、中学生のときの校長先生が蘇我中の出身だよね、みたいな感じで声かけてくれて。
大原:エンジェルスになったときに、読売新聞とか大手の新聞に取り出していただいて、あと地域新聞にも載ったので、地域新聞って地域の方が読んでくださっていて。私も「見たよ」って感じでいろんな人に声をかけていただいたり。あとはやっぱり、海際のイベントに出ることが多いので、本当に地元っていう強みもあって、地域の方々とすごい触れ合う時間がありますね。

□エンジェルスの活動で印象に残ったことはありますか。
日向:私は幕張の花火大会。大きいのがあると思うんですけど、その仕事が今までで一番印象に残っています。他にも全部が毎回楽しいんですけど、私にとっての初めての大きい舞台だったんですよ。なので、右も左もわからないけど、でもステージに上がって喋らなきゃいけないみたいな感じで、ドキドキ感とでも楽しみ感というのがあって、印象に残ってます。
大原:私は、今ずっと継続しているんですけど、『千葉あそび』。あの雑誌が春夏秋冬で年4回発行されて、だいたい15個のプランが載っているんですけど、その中のいくつかを毎回私たちが担当して、モデル撮影みたいな感じでやっている写真をとりに行ったりとかしてるんですけど、その撮影が本当にいろんなところに行けて。今回冬号で特集する、時代劇の殺陣(たて)のプランができて、千葉城とか幕張にある日本家屋っぽいところで、殺陣を、ゆーなちゃんと二人で、その時代劇の格好をして、相手をばっさばさ切るみたいのをやらせてもらったりとかして。本当のアクション俳優がやっているので、VTRとか入れて濃い感じに仕上がっています。千葉遊びの撮影は毎回ものすごい印象に残るのが多くて、千葉市でもすごいそれを押しているので。私たちも千葉市内のPR大使なので、千葉市内で遊んでほしいというのがすごいあります。地元といえども知らないようなとこにいっぱい行けるので、エンジェルスのお仕事やってなければ出会えなかったなっていう千葉遊びのプランはどれも印象的な物が多いです、

□千葉あそびのことが毎回出てきますね(笑)
大原:すごいですよね。onionマガジンという会社があって、そこが私たちをいろいろ、撮影してくださったりして、お世話になっています。フリーペーパーとしてすごいですよね。春夏秋冬なので年4回も出していて、申し込みとかも結構頂いているので。本当楽しくて毎回。エンジェルスになって良かったなって思うことが多いです。

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大原さんが仰っていた殺陣の撮影も載っている千葉あそびの冬号


今回はエンジェルスのことを中心に掲載しました。
エンジェルスのお仕事は大変そうですが、お二人とも楽しく活動しているのが感じられました。
エンジェルスへのインタビューは次回が最後です!

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